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ニコレットで禁煙失敗。 何が悪かった?

2020年02月14日
タバコの箱を絞める

タバコは健康に害をすることで知られていますが、本人だけではなく、周りの人の健康にも影響があることもあり、それゆえに禁煙に挑戦する人も増えています。
とはいえ、長年タバコを吸っていた方の場合は、いきなり完全に経ってしまうのはかなり難しいものがあります。
それゆえに、禁煙グッズなどを利用して、まずは本数を減らしていくことから始める人も少なくありません。

ニコレットも人気の高い商品で、こちらはガムタイプとなっています。
禁煙でつらいのはニコチン切れの症状ですが、ニコレットを利用すると、少量のニコチンを取り入れることができますので、ニコチンが切れたときのつらい症状を抑えるのに役立ちます。
そして、こうした商品を利用して禁煙に成功される場合もあれば、禁煙失敗してしまう場合もあります。
その原因についても知っておきたいですが、ニコレットの場合もやはり少量とはいえ、ニコチンを利用することとなりますので、ニコチンへの依存がなかなか断ち切れないということがあげられます。
ニコチン依存の症状がなかなか消えないという場合は、ニコチンを使わない禁煙グッズを利用する、ニコチンを利用しないで、ニコチン切れの症状を軽くする禁煙治療薬の利用なども行われています。